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八十八夜を前に茶摘みシーズンを迎え、八女茶の初入札会が4月21日に JAふくおか購販連茶流通センターで始まった。 今年は晩霜の被害もなく、恵まれた気候のもと、良質の八女茶が生産された。 初入札会には、煎茶215点、数量にして6,239Kgの荒茶が上場された。 取引価格は平均キロ6,179円であったが、 八女茶手もみ保存会が出品した手もみ煎茶が 市場最高値となる30,016円で落札された。 拝見場には茶商、生産者、JA関係者らが詰めかけ、 活気にあふれた初市となった。 取引は4月の末から本格化し、連休中にピークを迎える。 |
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平成9年の一番茶摘みが早いところで 15日から始まりました 今年は天候に恵まれ霜害もなく 品質のいい新茶が製造されています 早生品種は15日頃からヤブキタは19日頃から 摘採即日製造され21日の茶流通センターの 初入札にかけられます 今年から稼働する農事組合法人”八女美緑園” の組合員の人たちが摘採されている様子です この組合にはお茶っPAクラブメンバーが二人 加入しています 今月末からゴールデンウィークにかけて 新茶摘みはピークを迎えます |
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「福岡の八女茶」は全国一の高品質、高級茶の産地として名声を博している。 この高品質を支えるのは恵まれた自然環境のみならず、先人より受け継いだ弛まぬ製茶技術の研究・努力によるところが大きく、産地の誇りである。 「おいしい八女茶づくり」の情熱を次世代に伝承し、さらなる品質向上を目指し、お互いの技術を磨くために本体会を開催した。 本大会は、黒木町の福岡県農業総合試験場八女分場で八女市郡の若手生産者を中心に開催された。 手もみ部門に9チーム、機械もみ部門に11チームが参加し、それぞれの技術を競った。 大会で使用した生葉はこの日早朝摘み取った生葉、約600Kg 手もみ競技会では、ガスで加熱したホイロの上に蒸した生葉を広げ、力を加減しながら、丹念にもみ続けた。 葉の水分に合わせて各工程をもみ上げ、約3時間30分で仕上げた。終わる頃には各選手汗びっしょりになっていた。 この間、八女茶手もみ保存会会長の馬場光次さんをはじめ、師範の方々が動作技術をチェックした。さらに、乾燥させた茶の外観、香り、水色、味などの項目について岡部分場長を審査委員長とする7名の審査委員が吟味して順位を決定した。 |
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第14回八女茶手もみ競技大会順位表 1 立花町 2 八女市B 3 八女市A 4 黒木町B 5 上陽町 6 八女市C 7 黒木町A 8 広川町 9 星野村 第12回茶業青年の会機械揉み競技大会順位表 1 八女市B 2 黒木町B 3 広川町 4 筑後市 5 八女市A 6 上陽町 7 黒木町A 8 矢部村 9 星野村 10 立花町 11 浮羽町. |