秋整枝も終わり来年の新茶を待つのみです

秋整枝の様子です

秋整枝は、摘採面を整え翌年の1番茶に古葉や
木茎が、混入しないようにするための作業です
実施時期や整枝位置により1番茶の萌芽期、芽数、
収量に大きく影響するので慎重におこないます

写真はお茶っPAクラブメンバー江上健一郎氏の
乗用摘採機による秋整枝風景です
八女地区でも乗用摘採機を導入する農家が少しずつ
増えてきています
秋整枝講習会の様子です
お茶っPAクラブメンバー斉藤悟くんの茶園を
使ってレール式管理機で講習会をしています
10月中旬から本格的に整枝作業が始まり
この作業が終わると茶園の管理作業が一段落します